MONA WORLD

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「伝える」を通じて世界平和に貢献。それが、障がいという素敵な個性のある弟を持つお姉ちゃんの使命
 


私にはミトコンドリア脳筋症という難病を抱えた弟がいます。


命の尊さを考えるのが身近だった私が、小学校の時、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんの著書「とっとちゃんとトットちゃんたち」を読み、世界には戦争や飢餓に苦しんでいる人がまだまだたくさんいるという現実を知りました。
あまりに不平等なこの地球はおかしいと思いました。
夢は、世界平和になりました。 

自ら呼吸することもできない弟が唯一できること、それが「笑顔」。 

私も、弟のように自分の笑顔で誰かを笑顔にしたいと思い、大学生の時チアリーディングを始めました。 

チアリーディングとは、相手を応援するスポーツです。自分の表現で、声で、笑顔で、目の前の人に元気と勇気と笑顔を与えます。
つまりそれは相手を思いやるということなのです。 

私は相手を思いやるという時間は、人として一番尊い時間だと思っています。 

大学卒業後は、3年勤めた会社を退職し、「世界中の人と友達になることが世界平和の第一歩」だと思い、13ヶ月かけて世界30カ国ほどを一人で周ってきました。
世界中の人と触れ合う中で、どんなに肌の色が違くても、文化や宗教が違くても、新しいお友達ができたら嬉しい、家族が病気になったら悲しいなど、人が感じる心はみんなみんな同じなのだと改めて感じました。 

人が人を殺し合う戦争や、富の不平等からくる飢餓の問題は、人が引き起こしているから、人が解決できる問題だと思っております。


私たちはみんな同じ心を持っているからこそ、世界中の人と人はもっと仲良くなれる、手と手を取り合い、より笑顔あふれる地球になれるはずだと確信しています。 

そこで、相手に元気と勇気と笑顔を与える、応援のスポーツであるチアを通じて、思いやりの気持ちを伝え、講演活動や、執筆活動を通じて、自分の言葉で、文章で、その確信をこれからも伝えていくことで、世界の平和に貢献したいと思っています。

それが、弟の姉としての使命だと思っております。

思いやりの心は国境を越え、笑顔はどんな武器よりも強い力をもっているのです​。

 
チアや講演のご依頼はお問い合わせからお願いいたします。

 

 

 

 

   プロフィール

 

1988年生まれ。成蹊大学経済学部卒業。卒業後は金融機関勤務。 
その後13ヶ月で5大陸、約30カ国を周る。世界中の人と触れ合う中で、世界中の人は同じ心を持 っているからこそ、手と手を取り合い、より笑顔あふれる地球にすることができると確信し帰国。    
「ユニセフ国際協力講座」の15期生として、国際協力のあり方について学んだ後、「伝える」ということを通して、世界の平和に貢献していける人になるべく、現在はその学びや確信を伝える講演活動などを行う傍ら、プロのチアリーダーとして活動。
メディア出演、スポーツ応援、地域イベント、企業イベント出演は100を超える

 

 

 

― MONA World ―

松本真奈美

tel:050-3705-5914

Email:manamonana@gmail.com

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